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私たちの研究室では新規多能性幹細胞 Muse細胞 を軸とした再生医学研究を展開しております。 Muse細胞は成人から得られる腫瘍性の無い多能性幹細胞で幅広い組織修復能を持っており、様々な疾患への応用が期待されております。
さらに他の幹細胞には見られない様々な特性を持つ事が分かって来ておりますので、基礎的解析にも取り組んでおります。

Muse細胞に関する情報はProtocolをご覧ください

Muse細胞に関するテレビ朝日「報道ステーション」の報道に関しまして

3月8日、7月12日のTV報道等を受けまして、Muse細胞による今後の治療の可能性等に関して、多くのお問い合わせを頂いております。

当研究室においては基礎研究を主体的に行い、開発(Muse細胞の実用化)に関しては㈱生命科学インスティテュートが計画を立てて実施しております。治験につきましては、今年度内に規制当局の承認を得て心筋梗塞からスタートし、その他の疾患についてはヒトにおける安全性を確認後に治験実施を計画しているところです。

治験に関しましては㈱生命科学インスティテュートのウェブサイトを参照頂くか、下記の部署までお問合せ頂けますようお願い申し上げます。

※Muse細胞事業に関するお問い合わせ※
株式会社生命科学インスティテュート 総務法務部(広報)
住所:〒101-0047 東京都千代田区内神田一丁目13番4号 THE KAITEKI ビル
ウェブサイト:https://www.lsii.co.jp/inquiry/index.php

サンバイオ株式会社の事業との関連につきまして

サンバイオ株式会社の事業と出澤真理及び当教室が推進しているMuse細胞研究とを誤認されたと思われる複数のお問合せをいただいておりますが、出澤真理は、2010年4月に、創業科学者として関与していた現在サンバイオ株式会社の子会社であるSanBio,Inc.の顧問を辞任して以来、サンバイオ株式会社及びSanBio,Inc.との一切の関係を解消しております。従って、それ以降、出澤真理及び当教室は、同社のSB623を含めた開発等の事業には一切の関与をしておらず、同社の事業及び製品等について責任を負う立場にありません。
また、Muse細胞とサンバイオ株式会社及びSanBio,Inc.が開発している細胞は、全く別のものであり一切何の関係もございません。なお、Muse細胞に関する事業開発は、株式会社生命科学インスティテュートが実施しております。

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